毎日えごまオイルの成分

毎日えごまオイルには頭の老化によく効く成分が入っています

毎日えごまオイルの主要成分をお伝えしようと思います。
毎日エゴマオイルには「オメガ3脂肪酸」というものが入っています。
別名、αリノレン酸です。

このαリノレン酸が体の中に入ると、
「DHA」「EPA」と言った「脳の栄養」の元となるわけです。

他にもαリノレン酸が入っているものはないのでしょうか?

他の食品でもαリノレン酸が含まれているものはあります。
例えば、青魚、しそ油などに多く含まれています。

ですが、このような食品を毎日食べるでしょうか?
あまり食べませんよね。

脳に必要な栄養素がたくさん含まれているのに、
その食品を食べる機会が少なければ、脳はどんどん栄養不足になっていってしまいます。

毎日えごまオイルに入っているαリノレン酸の量は?

毎日えごまオイル1日分には、なんとマアジ6匹分のαリノレン酸が含まれています。
毎日マアジ6匹を食べることは難しいですが、
小さじ1杯以下の毎日えごまオイルをおかずにかけて一緒に食べることはそんなに難しくありませんね。

また、αリノレン酸は通常のサラダ油にも含まれています。
ですが、その量は毎日えごまオイルとは比べ物になりません。

なんと、毎日えごまオイルに含まれているαリノレン酸の量は、
一般的なサラダ油の7〜8倍にもなるのです。

毎日油を取ったら太るんじゃない?

これは私も調べてみましたが、実は「油=太る」というわけではないようです。
実はカロリーで言うと、油はどの油でも1g=9kcalらしいのです。
なので、油のカロリーはどれも同じです。

ではなぜ、「油っぽいもの=太る」となるのでしょうか?
それは油の中に含まれている「脂肪酸」の種類が違うからのようです。

油の脂肪酸の違い

脂肪酸の中でも体に役に立つ脂肪酸と害になる脂肪酸の2種類があるようです。
体の役に立つ脂肪酸は、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。

そう、毎日えごまオイルに最も含まれている成分であるオメガ3脂肪酸は、
体の役に立つ脂肪だったのです。

そのため、毎日えごまオイルは「摂取すると体に良いことが起きる油」ということになるのです。

年代とともに摂取したほうがよい脂肪酸の量は変わる

実は、年とともに摂取したようが良い脂肪酸の量が増えるそうです。
最も摂取が必要な必要な年代は50代〜60代で、
毎日最低2.0g〜2.4gのオメガ3脂肪酸を接種したほうが良いと厚生労働省の白書でまとめられているそうです。

ちなみに、それ以下は1.6g〜2.1gだそうです。
70代になるとまた下がって、1.9g〜2.2gだそうです。

一番脳の衰えが顕著になってくる年齢でどれだけαリノレン酸を摂取できたかで、
このあとの人生が変わってきそうですね。

毎日2gということは、マアジを4匹食べなければいけません。
アジフライ4枚は中々辛い量ですが、しかしこの量だけオメガ3脂肪酸を摂取しなければ、
脳の栄養素が足りなくて脳が退化していってしまうのです。

それであれば、小さじ1杯の毎日えごまオイルで簡単に摂取をしたいですよね。